HOME > 保育士試験とは… >

保育士試験科目&出題範囲

Click Here!


http://hoikushi.blog10.fc2.com/blog-entry-1355.html

上記ページにも書きましたが、
保育士試験に関する児童福祉法施行規則の一部を改正する省令が発表されました。

これにより平成25年4月1日から試験科目が若干かわります。
詳細は上記ページをご覧ください。


◆筆記試験◆ (全10科目)
2009年・i-kosodate.net参照

1.社会福祉

2.児童福祉

3.発達心理学

4.精神保健

5.小児保健


6.小児栄養

7.保育原理

8.教育原理

9.養護原理

10.保育実習理論

◆実技試験◆
(筆記試験
 全科目合格者のみ
 受験可能)
保育実習実技
※例年、下記3分野の中から受験者が申込時に2分野を選択します。
申込後は変更ができないので、慎重に選んでくださいね。
絵画製作平成22年度試験
 『保育所(園)での子どもたちと保育士との活動の一場面を表現する。』
  注意1:注意1:表現に関する条件を試験の当日に提示します。
  注意2:鉛筆またはシャープペンシル(HB〜2B)、色鉛筆(12〜24色)、消しゴムを各自用意。
      (クレヨン、パス、マーカー等は不可)
  注意3:受験者の間での用具の貸し借りは認められないので、忘れないように注意。
  注意4:試験時間は45分です。
  注意5:解答用紙の大きさはB4判。紙の種類および絵を描く欄の形や大きさは、試験の当日に提示します。
音楽平成22年度試験
ア.『とんでったバナナ』(作詞 片岡輝・作曲 櫻井順)
イ.『ちょうちょう』(作詞 野村秋足・外国曲)
幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いしなさい。(楽譜の持込可。)

ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調して歌うのも可。
  注意1:ピアノ以外の楽器は、持参すること。
  注意2:アンプの持ち込みは認めないので、アコースティック・ギターを用いること。カポタストの使用は可。
  注意3:アコーディオンは、合奏用ではなく独奏用の楽器を用いること。
言語平成22年度試験
「各自あらかじめ用意した童話等を3分以内にまとめて口演する。」
自分の前にいる20人程度の3歳児クラスの幼児に集中して話を聞かせる時間という想定のもとに話す。
題材は、自作・他作を問わず、童話・神話・民話・伝説・昔話等自由とする。
  注意1:3歳児に対応した題材・話を準備しておいてください。
  注意2:題名は開始合図のあと、必ず一番初めに実技試験採点委員に言ってください。
  注意3:台本・道具(人形・絵本)等の使用は一切禁止です。失格になりますので注意してください。
  注意4:3分間は退出できません。口演時間はタイムキーパーが計ります。